GLOBEのホールソー一覧
商品名 特徴 刃径ラインナップ
コバルトホールメタルソー(GCH型)
このページでご案内している商品です
コバルトハイス(SKH55)を採用し、
TiAlNコーティング
優れた耐久性と切れ味
おすすめ品!
Φ8~Φ36
板厚6㎜まで対応
ホールメタルソー(GH型) 標準的なハイス材(SKH51)を採用
切れ味とコストパフォーマンス良好
Φ7~Φ60
板厚1.5㎜まで対応

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製品特徴


切れ味に優れておりますので、SS400などの軟鋼材、SCMクロモリ材、銅・真鍮など粘りのある素材からアルミから木材・プラスチックに至るまで、バリの少ないきれいな穴開けが可能です。
コバルトハイス(SKH55)を採用し、TiAlNコーティング。耐摩耗性にすぐれ、切れ味抜群。
切粉はけが良く詰まりにくい、切りくず排出ミゾにより、板厚6㎜まで対応。

優れた振れ精度

当社のコバルトホールメタルソーは、振れ精度が優れております。
抜群の切れ味とあいまって、ボール盤などでご使用頂いたときに、メタルソーのようにとてもキレイな切削が可能です。

こだわりの刃先形状と切れ味

弊社こだわりの刃先形状で、切れ味抜群!研磨仕上げにより最高の切れ味!

TiAlNコーティング

コバルトホールメタルソーには、工作機械で使用する工具などで採用されている、窒化チタンアルミニウムコーティング(TiAlN)が施されております。
TiAlNコーティング皮膜により、ノンコートの刃先と比べ、耐久性・耐摩耗性が発揮されます。

標準軸と別売り交換軸のサイズ

標準軸は、本体とネジ取付となっており、別売り交換軸と容易に交換できます。


※上記画像左から、対辺6.35六角軸・Φ9.5三角軸・Φ12.5三角軸・Φ9.5丸軸・Φ12.5丸軸 になります。

標準軸と別売り交換軸リスト

標準軸は、六角または回り止め三角形状のため、チャックツメからスリップすることがありません。六角軸や三角の各辺も高精度に形成しておりますので、振れ精度も良好です。

コレットで把握する場合など、丸軸の方が良い場合は、別売りにて丸軸をご用意しております。

刃径 ΦD 標準軸 別売交換軸
刃径Φ8~Φ14.5 対辺6.35mm 六角軸 Φ7丸軸
刃径Φ15~Φ36 Φ9.5 三角軸 対辺6.35mm 六角軸
Φ9.5 丸軸
Φ12.5 丸軸
Φ12.5 三角軸

対辺6.35mm六角軸は、インパクトドライバー等で広く採用されている取り付け部分(スライドスリーブ)に対応しております。
軸の途中の凹みがスライドスリーブ内部に引っかかって機械から抜けないようになっており、内側で六角軸のくぼみ部分にボールをかませることでビットを固定できます。

交換軸の交換方法

標準軸は軸本体とねじ接合になっております。
未使用のホールソーは、軸本体から容易に標準軸を取り外すことができますので、お客様ご自身で別売り交換軸を装着の上ご使用下さい。
使用開始後は、標準軸が切削抵抗で本体に強くねじ込まれてしまうため、取り外しが困難です。
交換軸は、新品商品使用開始前に交換して頂きたくお願いします。

交換手順

1,指先を保護するため保護手袋を装着し、本体と軸を保持して下さい。

2,軸を保持した状態で、刃部を左に回して頂ければ、容易に外すことが出来ます。

3,ご希望の軸に、刃先本体をねじ込んで下さい。

※ある程度の力でねじ込んで頂く必要がありますが、切削抵抗によりセルフタイトされますので、指先で締める程度でじゅうぶんです。

ツバ無しタイプについて


外周にツバのあるタイプを標準としておりますが、ホールソーを貫通させたい用途等に、ツバの無いタイプも一部サイズにご用意しております。
刃径の前にSが付く商品がツバ無しタイプとなります。

製品リスト

GCH-8 ~ GCH-36(1mmとび)
GCH-10.5・GCH-12.5・GCH-14.5もあります。
ツバのないGCH-S12 ~ GCH-15(1㎜とび)もあります。
全品板厚6ミリまで対応

※刃径の前にSが付く商品がツバ無しタイプとなります

型番
(ΦD 加工径)
L寸法 L1寸法 標準軸 別売り軸
GCH-8 8 10 対辺6.35mm 六角軸 Φ7 丸軸
GCH-9
GCH-10
GCH-10.5
GCH-11 15
GCH-12
GCH-S12 ツバ無し
GCH-12.5 8
GCH-13
GCH-S13 ツバ無し
GCH-14 8
GCH-S14 ツバ無し
GCH-14.5 8
GCH-15 9 20 Φ9.5 三角軸 対辺6.35mm 六角軸
Φ9.5 丸軸
Φ12.5 丸軸
Φ12.5 三角軸
GCH-S15 ツバ無し
GCH-16 9
GCH-17
GCH-18
GCH-19
GCH-20
GCH-21
GCH-22
GCH-23
GCH-24
GCH-25
GCH-26
GCH-27
GCH-28
GCH-29
GCH-30
GCH-31
GCH-32
GCH-33
GCH-34
GCH-35
GCH-36

セット商品

以下のセット商品もございますので、是非ご利用下さい。
セットには、専用のボックスと、センターポンチが付属します。

10Pセット

切削後の円盤状残存切削片の除去方法について

連続して加工する場合、1回の穴開けごとに切粉や切削片を除去して下さい。
被削材によっては、以下のように中央に円盤状の切削片が残ることがあります。

切削片が残ったままですと、適切に切削できないため、必ず除去した上で切削を再開して下さい。
切削片は刃先の隙間にラジオペンチ等を差し込み、切削片をつかみ除去することが出来ますが、奥に入り込んで除去しにくい場合は、以下の要領で除去して下さい。

1,指先を保護するための手袋を装着した上で、軸の止めねじを六角レンチで取り外して下さい。

2,中心のドリルを抜き取って下さい。

3,ラジオペンチ等で円盤状の切削片を除去して下さい。

4,逆の手順で、中心のドリルを元通りに取り付けて下さい。

 

再研磨について

弊社では、再研磨は承っておりません。
なお、中心のドリルは、サイドの止めねじをゆるめることにより簡単に取り外しできますので、通常のドリルと同じ要領で再研磨可能です。

推奨切削条件(回転数)

以下の表をご参照下さい。

カタログダウンロード

コバルトホールメタルソー(GCH型)のカタログは、カタログダウンロードのページよりご覧下さい。

GLOBEについて

ツーリング及び周辺機器のメーカーとして90年以上の歴史があり、 標準品から特注品まで幅広く対応させて頂いております。 お客様に「選ばれる製品作り」を心掛け、 常に高い精度、機能、デザインにこだわっております。 自社開発によるオリジナル商品を数多く製作し、 独創的な発想でユーザー様の期待にお応えいたします。 お問い合わせはこちら